キャップの緩みと締め込み時の空転(ネジバカ)について
ご投稿をいただきありがとうございます。 吸引中の生成ボトルのキャップの緩みは、水素生成時の反応熱により、キャップが熱膨張するために起こる現象です。 ボトル口の広さとキャップ素材の兼ね合いにより、発熱時に緩みやすくなります。 現在のボトルは、耐熱性や強度をはじめ、 材料の入れやすさ・洗浄のしやすさ・十分な容量などを
優先して採用しているため、構造上、密閉性の維持にお手伝いいただく必要があります。
お手数をおかけいたしますが、以下の方法でご対応いただけますようお願いいたします。
ご使用開始時に、あらかじめ少し強めに締め込んでおく
後半にグローブ等を着用して再度締め直す(増し締めする)
熱膨張したプラスチックの性質上、発熱時にキャップの素材が柔らかくなっている状態できつく締め込むと、ネジ山が空転しやすくなります。
ご使用開始時に強めに締めていただければ途中の増し締めが不要な場合もございますが、締め直す場合は、反応のピークが落ち着いた後半のタイミングで増し締めするのがちょうどいい塩梅となります。
それでも空転が顕著で締め込めない場合には、個別にご連絡いただけますようお願いいたします。
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